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情報ひろば Webレポート「マイ ケアデザイン」
アクティブシニア向け住宅「スマートコミュニティ稲毛」 多彩なアクティビティをサポートする充実施設

 東京駅八重洲口から高速バスに乗って50分。「長沼」停留所から約50mの距離に、「スマートコミュニティ稲毛」はある。東京ドーム2.5個分の広大な敷地を持ち、「スマートヴィレッジ稲毛」(マンション)と「コミュニティ空間」(クラブハウス、グラウンド)の3つの施設からなっている。

 「スマートコミュニティ稲毛」は、リタイアした元気なシニアが充実したセカンドライフを送るための「アクティブシニアタウン」だ。同じような世代、ライフスタイル、趣味嗜好の人たちが集まってコミュニティを形成し、生活している。

 入会するには、まず、「スマートコミュニティ稲毛」に入会申し込みをし、同審査で入会を認められた人が、「スマートヴィレッジ稲毛」(マンション)を購入することになる。入会条件は、「スマートヴィレッジ稲毛」(マンション)に入居、または入居予定で、入居時に健康的に自立した日常生活を送ることができる、原則50歳以上の人だ。「スマートヴィレッジ稲毛」の分譲マンションのみの購入や「コミュニティ空間」の利用権どちらか一方という契約はできない。

 大型スーパーだった施設を大胆にリノベーションした約1万m2(初期は1階のみ)の広大なクラブハウスには、メインダイニング、バーラウンジ、アトリエ、ダンスホール、フィットネスジム、音楽スタジオ、茶道や書道に適した和室、読書ラウンジ、カラオケルーム、卓球場、シミュレーションゴルフ、麻雀ルームなど様々なアクティビティを楽しめる設備と空間が用意されており、毎日、陶芸やフラダンスなどの教室やサークル活動が実施されている。クラブハウス中央部にあるステージでは、コンサートや著名人の講演会などが開催され、入居者が家族や友人を招いて一緒に楽しむ場となっている。

 現在は、1階とトランクルームとして3階の一部分しか使われていないが、今後は、施設の使い道やルールなど、コミュニティの運営は、居住者間で話し合ってもらい、居住者自らの手による自治運営の体制づくりを目指していくという。

 クラブハウスから歩いて約10分の場所には、7万m2を超える広さのグラウンド(元東京都食品健康組合のグラウンド)があり、野球場、テニスコート、70ヤードのゴルフ練習場、バーベキュー広場、一周700mのジョギングコースなどがある。
 ゴルフ練習場では、遊びに来た娘さんと元気に汗を流すシニアの姿が見られた。愛好者が集まったゴルフコンペは17回(2012年7月3日現在)を数え、日帰りツアーや農園での収穫物を味わうバーベキューパーティなど住民同士の交流も活発だ。

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クラブハウス内

クラブハウス内

シミュレーションゴルフ

シミュレーションゴルフ

和室

和室

ダンスホール

ダンスホール

音楽スタジオ

音楽スタジオ

クラブハウス内レイアウト

クラブハウス内レイアウト (※ クリックで大きな画像をご覧いただけます)


※ このレポートの情報には細心の注意を払っておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。
また、このレポートはケアデザインが見学した施設の情報を簡易にまとめたものであり、これをもって当方による推薦・紹介等を意図したものではありません。


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