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自分らしい住まい
よく分かる高齢者施設&住宅 “住み替え”の心構えと資金計画 01|安心・便利・快適な“住み替え”を実現するために

 シニア世代が住み替えを検討する際に、まず押さえておきたいポイントは、

の3点です。

 例えば50〜80歳のシニア世代を対象に行った「住み替えに関する意識調査」によると、住み替えを検討している人の約半数が、コンパクトなマンションへの住み替えを希望しています。「子供が巣立ち、広さをもて余している」「家の維持・管理が煩わしい」「建物が老朽化している」など、現在のお住まいの問題点を見直し、住み替えを考えはじめた人が多いようです。また、将来的な介護に備えた住まいとしては、「ケア付き分譲マンション」「サービス付き高齢者向け住宅」「有料老人ホーム」などといった選択肢があります。
 住み替え先の候補地は、「住み慣れた現居の周辺」や生活利便性の高い「都心」、自然の中で悠々自適に暮らせる「地方」という選択肢から、これからのライフステージを選ぶ傾向があります。
 また万一の際のサポートとして、お子様たちとの「二世帯同居」や「近居・隣居」を検討している方が増えているようです。

調査ページの詳細はこちら シニア世代の住み替え事例と留意点

住み替えを希望する際に大きな課題になるのが“必要なお金をいかに用意するか”です。
自宅を売却して住み替え資金に充てる場合には、 マーケット状況などから思い通りのタイミングや価格で売却できないケースも考えられます。
また高齢になると判断能力の低下や仮住まいの精神的な負担など様々な問題が生じてきます。
できるだけ早い段階から住み替えの準備を進めることが望まれます。

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