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自分らしい住まい
ついのすみか セカンドライフを愉しむリフォーム子どもとの同居希望割合 01-ご夫婦二人に、ちょうどいい住まいへ

 子供たちが独り立ちし夫婦二人だけの生活が始まると、部屋数も少なくてすむようになり、6畳の2部屋を12畳の1部屋へリフォームするなど、子育て時代には実現できなかった開放感ある住空間も夢ではありません。 2階のフロア部分を取り除いて伸びやかな吹き抜け空間を演出したり、2階の全てを取り払いコンパクトな平屋にしたり、自分好みのリフォームも思いのまま。平屋に改築した場合、2階へ昇る階段も必要なくなるため転倒落下の心配もありません。

 また部屋数や床面積が減ることで掃除など家事の負担が軽くなるなどのメリットもあります。有効活用されていない部屋を潔く省く“減築”を行うことで、夫婦二人が安心して快適に暮らし続けられるシンプルな住まいを生み出せます。

部屋を減らして暮らし心地をアップ!

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02-暮らす家から愉しむ家へ

 仕事や子育てから解放され、時間的にも精神的にも余裕ができるシニア世代は、自分たちのライフスタイルを優先して自宅をリフォームできます。子供部屋をアレンジした書斎、レストランのようなオープンキッチン、間仕切りを省いた開放感あるリビング、ガレージ工房…。長年想い温めてきた憬れの空間をカタチにした、シニア世代ならではのリフォームに触れてみてください。

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03-自然素材の健やかな住空間へ

 シニア世代を迎え、仕事中心の生活から私生活重視の生活に変わると、自宅で過ごす時間が増えるものです。部屋の中に居るだけで心地よく、明るく爽やかな毎日が過ごせるように、自然素材にこだわってリフォームを行う方もいらっしゃいます。空気清浄&調湿効果のある100%自然素材の室内壁、化学物資を含まないエコロジー建材などを採用することで、身体に優しい健やかな住空間が生みだせます。

調湿・消臭・空気清浄効果のある自然素材の壁

 植物性プランクトンが海底に堆積してできた「珪藻土」やサンゴや貝類が堆積してできた天然石「コーラルストーン」、地球のマグマから生まれた特殊な火山灰「シラス」を活用した壁は、調湿機能が非常に高く、シックハウスの原因の一つである多湿による「カビの発生」や「ダニの繁殖」を抑制し、ハウスダストを減少させる効果があります。さらに、タバコやトイレ、ペットなどの悪臭物質を吸着し、恒久的に分解・消去するなど、優れた消臭効果も魅力です。マイナスイオンを放出し、癒し効果ももたらしてくれます。

心身をリラックスさせ、安らぎを感じさせてくれる天然木

 森に入ると澄みわたる空気に包まれ、心が不思議なほどリラックスするものですが、それは樹木が放つフィトンチッドという成分のおかげです。フィトンチッドには、人間の自律神経を安定させ、疲労回復や快適な睡眠をもたらす効果があると言われています。天然木は伐採された後もフィトンチッドを発散し続けるので、天然木を使用した住まいは、森林に居るようなリラックス効果を与えてくれます。
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04-安心して暮らせる住まいへ

 どんなに快適な住空間を生み出しても、バリアフリー化を進めても、住まいそのものの強度が不足していたら、安心して暮らし続けることはできません。築30年を超える戸建住宅の場合、現在の耐震基準を満たしていないケースも考えられます。耐震診断に基づく的確な耐震補強リフォームを実施することで、新築住宅に匹敵する耐震性能を確保することができます。

強度の確認

 「新耐震設計基準」が定められた1981年以前をはじめ、阪神淡路大震災が発生する前に建築された戸建住宅は、当時の耐震性に関する意識が低かったため、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります。耐震診断を行い、『倒壊する可能性がある』もしくは『倒壊する可能性が高い』という結果が出たら、耐震性能を確保するための補強工事を行う必要があります。

1.0以上の評価を確保

 耐震診断調査による上部構造評点表※では、評点1.0以上の【一応倒壊しない】という範囲であれば、生命に支障がないと考えられています。耐震補強は、評点1.0以上の確保を目指し、診断結果に基づいて必要な工事を実施します。
耐震診断調査による上部構造評点表

工事事例

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