HOMEお役立ち基礎講座自分らしい住まい ≫ ついのすみか


自分らしい住まい
ついのすみか 自分らしい住まいとは 01-家族のため、仕事のためから、自分のために

 現在お住まいの家は、どんな基準で選びましたか?おそらく、育児や教育に適した立地、子供部屋を設けられる広い間取り、通勤の利便性などを重視したのではないでしょうか。
 子供たちが独立し現在の家を見つめ直してみると、夫婦二人で暮らすには広すぎたり、部屋数が多すぎたり、これからの暮らしに向いていない点も見えてくるかもしれません。仕事の第一線から離れる時が来たら、通勤のしやすさにこだわる必要もなくなります。
 海や山の豊かな自然に抱かれてのびのび暮らしたい。駅に近いマンションで都会暮らしを満喫したい…。リタイア後なら、理想のライフスタイルを叶える住み替えも自由自在。自分らしい有意義なシニアライフが待っています。

02-悠々自適な田舎暮らし・リゾート定住

 澄んだ空気、美味しい水、四季の彩り…。いつの日か自然の中で悠々自適に暮らしたい。そんな夢を持つ自然派志向の人が増え、都会から自然豊かな地方へ住み替える「田舎暮らし」は、リタイア後のライフスタイルの選択肢として定着しつつあります。
 「人生90年時代」と言われる現在、60歳からでも平均寿命まで30年あります。まだまだ身体が元気なうちは、野菜づくりやガーデニングを楽しんだり、ゴルフをしたり、釣りをしたり、文字通りの悠々自適な田舎暮らしが満喫できます。

 また、「自然は好きだが長年親しんだ都会的なライフスタイルは保ちたい」と考えているシニアに、都会の住宅地並のインフラを持つ別荘地で暮らす“リゾート定住”というスタイルが支持され始めています。南房総の別荘地「ミレーニア勝浦」では、建物建築済のオーナーの3分の1が定住者です。

03-都会派シニアに人気の駅近マンション

 子供が独り立ちし、育児や教育環境を考えて住んでいた庭付き一戸建から、夫婦二人で暮らすのにちょうどいいシンプルな間取りのマンションへ住み替える人も増えてきました。戸建住宅のように庭の手入れや家のメンテナンスが必要なく、部屋数が減ることから家事の負担も軽減できます。外出の際にも戸締りの手間がかからないマンションは、セキュリティ面でもシニア世代が気楽に安心して過ごせる住まいの選択肢のひとつと言えるでしょう。

 また近隣に商業施設が集まる駅に近いマンションなら、歩いて買い物に行けるので車を所有する必要もなくなります。公共交通機関を利用しやすい立地で、文化施設・ショッピング・医療機関の充実など利便性に長けた都会の暮らしは、積極的にセカンドライフを楽しみたいシニアにとって理想的な住まいかもしれません。

ページの先頭へ戻る

ついのすみか
  • 自分らしい住まいとは
    • 1┃家族のため、仕事のためから、自分のために
    • 2┃悠々自適な田舎暮らし・リゾート定住
    • 3┃都会派シニアに人気の駅近マンション
  • どこで暮らすか
  • 誰とどう暮らすか


 ⇒ 「自分らしい住まい」一覧へ戻る