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開催予定のセミナー
※ 現在開催予定のケアデザインセミナーは
こちら
後援 スウェーデン大使館
三井不動産ケアデザイン室では、
スウェーデン福祉研究所
とのコラボレーションにより、ステン・ブンネ氏によるセミナーおよびワークショップを開催いたします。
音楽を用いたケアの専門家として認知症ケアおよび障害者ケアに携わっているブンネ氏は、35年もの経験を持つスウェーデンにおける第一人者です。
このたび、スウェーデン福祉研究所と三井不動産ケアデザイン室とのコラボレーションにより「ブンネ法」を日本においてもご紹介する目的でセミナーを開催することとなりました。
下記のとおり、ブンネ氏から直接セミナーワークショップの指導が得られる貴重な機会ですので、是非ご参加ください。
■日時
2007年10月22日(月) 13:30〜16:30
■場所
ケアデザインプラザ
■定員
20人
■参加費
5,000円
■講師
ステン・ブンネ氏
(Musinova/音楽療法士・音楽教育学修士)
■通訳者
ヨアキム・カウト氏
(
スウェーデン福祉研究所
プロジェクトマネージャー)
■対象者
施設管理者スタッフ、ケアスタッフ、看護師等
■お申込
まで
ブンネ法の理念と効果について説明を受けます。
ブンネ法の実践方法と歌の練習を行い、練習後にはセッションを行います。
最後にはブンネ氏を囲んだディスカッション・質疑応答を実施します。
コースのキーワード なぜ音楽を用いるかという視点に基づいた神経心理学の基本。
音楽の特徴と様々な病気の説明。
演奏のワークショップとディスカッション
ブンネ法の実際における要素 実践、現場でのセッション
ブンネ法概要その1
1. 枠組み (セッションの始まり/セッションの終わり)
2. 体の活性化
3. 声と呼吸の活性化
4. 楽器演奏による身体的・精神的能力の活性化
5. 記憶とアイデンティティーの活性化
ブンネ法概要その2
1. 枠組み
2. 体の活性化
3. 声と呼吸の活性化
4. 楽器演奏による身体的・精神的能力の活性化
A: 歌の伴奏をする
B: メロディーを奏でる 〜セパレート・ノート・システム〜
5. 長期記憶とアイデンティティーの活性化
まとめ
■
プロフィール
人間の成長と発展をうながす道具としての音楽――この仕事に携わり35年間の経験を持つ氏は、スウェーデンの音楽療法の分野において第一人者の位置を保持しています。
またヨーテボリ大学、ヴェクショー大学、エーレブロ大学、ダーラナ大学の講師を務める傍ら、音楽教育および楽器製造の会社「ミュージノヴァ(Musinova)」の経営者でもあります。
1990年代にはダーラナ大学において2年間の音楽療法基礎教育プログラムを構築し、そのリーダーとして活躍した実績を持っています。
■
学歴
文学学士、社会学
音楽教師
音楽セラピスト
表現芸術セラピスト
音楽教育学修士
博士号取得研究
ヨーテボリ大学/ウーメオ大学
カルマル大学
ストックホルム王立音楽大学
スウェーデン表現芸術インスティテュート
ストックホルム王立大学
ストックホルム王立音楽大学
1973年
1979年
1983年
1997年
2006年
2006年
■
著書
『一緒に歌おう!すべての子どもへのMING音楽の可能性ハンドブック』
(社会教育インスティテュート、2002年)
『高齢者ケアにおける音楽』(ミュージックヴェルクスタン、1986年)
『マラカス、マリンバ、糸鋸ベース』(リーベル教育出版、1978年)
■
レポートその他
・
『変化するミュージック・スクール、カルチャー・スクール−音楽教師が体験した可能性と困難』(ストックホルム王立音楽大学、MPC、ワーキング・ぺーパー、2005年)
・
スウェーデン政府基金による障害者支援のための音楽の新しい可能性についての情報プロジェクト・レポート『さあ、誰でも音楽ができるよ!』(ヒューディクスヴァル、ステファンスゴーデン、ワーキング・ペーパー、2002年) 他
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