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6月のテーマは「夏への準備」。
料理一例「おから、アボガド、マンゴーのカリフォルニアロール風」
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一方、料理に使用する野菜は基本的に有機栽培で、魚・肉類はトレーサビリティを徹底し、品質と安全性を確保。
油は体に良いとされるごま油、オリーブオイル、亜麻仁をメインに使い、調味料は栄養価にこだわり天然のもののみを使用。
コース料理(ディナー・6,500円)は月ごとに、花粉症、デトックス、美肌といった時期に合わせたアンチエイジングテーマが設けられ、アレルギー体質の人や厳格なベジタリアンには要望に沿った対応をしています。
同店の井上弘之マネージャーによると、サラダビュッフェなどが楽しめるランチにはOLの姿が目立つほか、地元の住民やマンションの住人の方がふらりと訪れることもあるそうです。
また、夜や会社の接待で利用する年配の男性も意外に多いといいます。
シニア層にも人気だそうですが、その理由として「多くの方がある程度時間とお金があれば、楽しく元気に老後を過ごしたいと思っています。
その選択の一つとして旅行や食が挙げられる」と、井上さん。
どうせ食べるならおいしく体にいい物を食べ、健康的に老後を過ごしたいという要望が非常に高いのです。
日常的で健康に直結しやすい食からアプローチするアンチエイジングは、男性にも受け入れやすいようです。
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