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ケアデザインプラザ

  話題集中の美容・健康スポット 3/3
2006年7月28日




食から入るアンチエイジングも人気です。

麻布十番駅から徒歩五分の七面坂に建つ、単身者向けマンション「イプセ麻布十番」。この1階に店を構えるのが、アンチエイジングをコンセプトに掲げる、「アンチエイジングレストラン 麻布十八番」です。
同店では料理だけでなく、内部空間にも気を配ります。

その一つが、PSシステムによる室内やワインセラーの空調管理です。
PSシステムとは、循環する水の温度を変え、その放射熱で除湿や冷暖房を行うもの。これによりお客様やお料理に直接風が当たることなく、体にやさしい温度調整が可能になります。
また、テーブルや椅子には薬品の塗装を施さないウォールナットを用い、食器用洗剤は植物系のみというこだわりようです。

空調管理には体にやさしいPSシステム


6月のテーマは「夏への準備」。
料理一例「おから、アボガド、マンゴーのカリフォルニアロール風」


井上弘之マネージャー

一方、料理に使用する野菜は基本的に有機栽培で、魚・肉類はトレーサビリティを徹底し、品質と安全性を確保。
油は体に良いとされるごま油、オリーブオイル、亜麻仁をメインに使い、調味料は栄養価にこだわり天然のもののみを使用。

コース料理(ディナー・6,500円)は月ごとに、花粉症、デトックス、美肌といった時期に合わせたアンチエイジングテーマが設けられ、アレルギー体質の人や厳格なベジタリアンには要望に沿った対応をしています。

同店の井上弘之マネージャーによると、サラダビュッフェなどが楽しめるランチにはOLの姿が目立つほか、地元の住民やマンションの住人の方がふらりと訪れることもあるそうです。

また、夜や会社の接待で利用する年配の男性も意外に多いといいます。
シニア層にも人気だそうですが、その理由として「多くの方がある程度時間とお金があれば、楽しく元気に老後を過ごしたいと思っています。
その選択の一つとして旅行や食が挙げられる」と、井上さん。
どうせ食べるならおいしく体にいい物を食べ、健康的に老後を過ごしたいという要望が非常に高いのです。

日常的で健康に直結しやすい食からアプローチするアンチエイジングは、男性にも受け入れやすいようです。

 

単身者向けマンション「イプセ麻布十番」。
この1階が麻布十八番
  ■ アンチエイジングレストラン 麻布十八番 ■

[ 所在 ] 東京都港区麻布十番2‐7‐5 イプセ麻布十番1階
[ 電話 ] 03‐5443‐5757
[ 延べ床面積 ] 219.43平米(うち厨房39.18平米)
[ URL ] http://www.senior-com.co.jp/18/index.html
[ 客席数 ] 64席
[ 事業者 ] (株)シニアコミュニケーション


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[ご注意]
このレポートの情報には細心の注意を払っておりますが、内容の正確性を保証する ものではありません。
このレポートは、累計数百に及ぶ実地調査済み施設のうち、2006年4月以降調査した 物件をランダムかつ簡易に紹介しているものであり、当方による推薦等を意図した ものではありません。

 
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