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施設情報 「ロングライフ神戸青谷」 |
2007年12月19日 |
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1920×1080/540MB
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640×360/20.6MB
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| 物件名 |
ロングライフ神戸青谷 |
| 種類 |
介護付有料老人ホーム |
| 入居要件 |
満65歳以上で入居時自立から介護。
二人入居の場合でどちらかが65歳以下の時は要相談
認知症は暴力行為なければ受け入れ(2階の認知症ユニット) |
| 開設年月 |
2007年5月 |
| 所在地 |
住所 |
〒651-0051 兵庫県神戸市中央区神仏寺通3-1-2 |
| 交通 |
JR「三ノ宮」・阪急電車「三宮」駅よりシャトルバスで約15分 |
| 建物概要 |
敷地面積 |
2,874.6m2 (869.57坪) |
| 延床面積 |
5,388.57m2 (1,630.04坪) |
| 土地建物 |
鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上6階地下2階建
事業主所有 |
設計監理・
施工 |
設計:石古建築設計事務所 庭の施工:大阪造園 |
| 事業主 |
会社名 |
日本ロングライフ株式会社 |
| 主要株主 |
ロングライフ総研・ほか個人株主 |
| 業務内容 |
有料老人ホーム、グループホーム、ケアタウン、デイサービスほか
介護保険指定事業の運営 医療福祉専門学校 |
| 居室 |
室数(定員) |
77室(ユニットケアタイプ26室・マンションタイプ51室)
定員98人(マンションタイプ2人室21室) |
| 居室面積 |
ユニットケアタイプ16.92m2〜23.34m2
マンションタイプ20.80m2〜74.36m2 |
緊急通報・
安否確認 |
緊急通報ボタン:共用部、居室ベッドサイド、浴室、トイレ室 |
| 費用 |
入居一時金 |
ユニットケア5年契約:1,850万円〜2,200万円
(入園金600〜880万円+家賃前払金900〜1,320万円)
6年目以降の家賃72〜120万円/年(月払い可能)
2人入居は入園金2倍
ユニットケア終身プラン:2,570万円〜3,520万円
(入園金600〜880万円+家賃前払金1,800〜2,640万円)
* 月払い方式選択の場合入園金のみ入居時払い
マンションタイプ:2,180万円〜11,280万円 |
| 償却方法 |
ユニットケア5年契約:入園金は一括償却、家賃相当額5年間月均等償却
ユニット終身プラン:入園金は一括償却、家賃前払金は10年間月均等償却
マンションタイプ:入居時30%償却し70%を10年間月均等償却 |
| 月額費用 |
126,000円(管理費+食費+水光熱費)・別途介護保険1割負担
マンションタイプの2人入居の場合189,500円
*月払い方式選択の場合は家賃相当額追加:月額15〜22万円
食費:ユニットケア63,000円/月、マンションタイプ2,100円/日、
欠食返金:朝420円、昼840円、夜840円 |
| ホームページ |
http://www.j-longlife.co.jp/aotani/index.html |
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日本ロングライフ株式会社は1986年に民間介護サービス会社として堺市に株式会社関西福祉事業社を設立し、障害者や高齢者への訪問入浴事業を進め、大阪府下13の自治体より訪問入浴サービスを受託した。1999年には川崎市からも訪問入浴を受託して、首都圏へ進出の開始となった。
一方、1990年に大阪市長居公園に初の有料老人ホームを運営開設以来、関西エリアに年間1棟のペースで増やし、2005年には首都圏にも「ロングライフ成城」開設に至った。「ロングライフ神戸青谷」は15棟目にあたる。
20年間に訪問入浴を中心に、訪問介護、認知症グループホーム及びデイサービス、それと有料老人ホームを阪神エリアと首都圏に展開している。社名変更から介護周辺事業(レストラン、広告代理、不動産事業)の子会社化し、ロングライフ医療副専門学院の開校と、グループのシナジー効果によりセカンドライフの総合プロデュースを目指している。
またグループのエルケア株式会社を設立し大阪府内の(株)コムスンの在宅介護事業所48ヵ所を継承し、9,000名の顧客へのサービス提供を開始した。 |
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経営陣は介護業界のモラル低下の一因にスタッフの質確保の困難をあげており、介護事業を運営する中で、スタッフの育成、チームケアの確立、ワンストップ型の総合介護サービスの提供に力を入れている。スタッフ育成としては顧客満足度を高める意図から、美術・音楽にも造詣を深める環境づくりや研修プログラムを構築中という。兵庫県住宅供給公社の介護付有料老人ホーム2ヶ所(346戸)の運営も受託している。2007年11月現在、関西圏の有料老人ホームの入居率は60〜95%となっているが、関東圏(成城・葛西・梶ヶ谷)ではオープン間もないこともあり30%程の入居率である。 |
| (2) |
入居時に自立か要介護によって、マンションタイプまたはユニットケア室に入居。 |
| (3) |
自然環境として備えた館内の植物園や屋外の日本庭園。 |
| (4) |
館内併設の協力医療機関は在宅療養支援診療所に登録クリニック |
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新神戸駅に近い高台を登りつめた元サナトリウム跡地に立地している。
南隣地は三菱重工の寮で、近隣には神戸労災病院や王子公園、私学の中・高一貫校も複数ある文教地区である。
アプローチは斜路ゆえ徒歩での外出は難しく、シャトルバスの利用となる。
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| (1) |
ユニットケア5年契約:1,850万円〜2,200万円
・内訳は入園金600〜880万円+家賃前払金900〜1,320万円
・入園金は一括償却し家賃前払金は5年間月均等償却
・6年目以降の家賃は年額72〜120万円(月払い可能)
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| (2) |
ユニットケア終身プラン:2,570万円〜3,520万円
・内訳は入園金600〜880万円+家賃前払金1,800〜2,640万円
・入園金は一括償却し家賃前払金は10年間月均等償却
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| (3) |
ニットケア月払い方式選択の場合:入園金のみ
・家賃相当額が月額費用に15〜22万円追加される。
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| (4) |
マンションタイプ終身プラン:2,180万円〜11,280万円
・入居時30%償却し70%を10年間月均等償却
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| (5) |
月額費用は126,000円(管理費+食費30日分+水光熱費)
・別途介護保険1割負担
・マンションタイプの2人入居の場合189,500円
・食費:ユニットケアは月額63,000円、マンションタイプは日額2,100円×30日
・欠食の場合の返金:朝420円、昼840円、夜840円
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| (6) |
体験入居(2〜3泊):1泊2日10,500円(3食付) |
| (7) |
ゲストルーム宿泊費:4,200/泊で2人目から2,000/人・泊 |
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共用部には2層吹き抜けの広さ240m2の室内温室植物園「ちあーずガーデン」があり、50種類ほどの花木が植えられている。散策路に沿ってせせらぎや噴水があり、緑に囲まれたベンチも設えている。水の音に合わせるように数ヶ所のゲージから鳥の鳴き声が絶え間なく聞こえる館内は、誰しもが気分が明るくなる環境づくりである。 |
館内植物園「ちあーずガーデン」
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鳴き声が絶えない鳥のゲージ
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フロントカウンター
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ローマ広場のコンシェルジェデスク
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ローマ広場から2階へ上がる階段
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ローマ広場のピアノとステージ
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サブダイニング利用もできるラウンジ
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メインダイニング前
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マーメード通りの壁面にはアクアリウム
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観賞魚が泳ぐ
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2階のマザーズルーム前の和風庭園
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和風庭園の池には亀を飼っている
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3階のルーフバルコニーと
2階の庭園デッキ
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3階から山側を仰ぐ
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ユニットケアのレストランI兼談話室
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キッチン設備もある
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スツールが置かれているエレベーター内
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ユニットケアのレストランII兼談話室
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B1階の歩行用プール(80cm×12m)
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突き当たりは洗濯室
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更衣室の床には床暖房を備えている
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認知症ユニット居室の窓は
オープンになる
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この他に、B1階にはクリニックスペース、トランクルーム、1階には一時介護室、家族宿泊室2室、美容室スワン、厨房、3階の看護・介護スタッフの拠点であるヘルパーステーションに近い介護浴室には檜の個浴室が設けられている。3階のユニットケアのダイニングルームには1階の厨房からダムウェーターで食事を上げている。 |
ユニットケアのレストランIII
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ユニットケアの談話コーナー
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マンションタイプの談話コーナー
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マンションタイプの廊下
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<ユニットケアタイプ> 16.92m2〜23.34m2 |
ベッド(介護用か一般)と
洗面台・壁面収納
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明るいバルコニー寄りの
間仕切りなしトイレ
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<マンションタイプ> 20.80m2〜74.36m2 |
最上階の74m2の部屋には和室がある
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キッチン設備
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(1)
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食事サービスは子会社のロングライフ・ダイニングへ委託し、栄養士の定食メニューで、来客にも入居者と同額で提供する。お粥食や刻み食、ミキサー食の個別対応と、不調時の居室への配下膳がサービスされる。 |
(2)
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生活サービスは、生活相談助言に加え、役所の手続き代行、週2回の居室清掃、毎日の洗濯、週1回のベッドメーキングが受けられる。有料サービスとして、時間2,100円の外出時の付添などがある。
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(3)
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建物の周囲が急坂のアプローチのこともあり、入居者の外出やスタッフの通勤にシャトルバスをJR三ノ宮駅からホーム玄関前まで、1日11往復運行している。 |
(4) |
介護サービス
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個別サービスを重視したダイバージョナルセラピーを導入している。ダイバージョナルセラピーは、オーストラリアが発祥の気晴らし療法で、高齢者施設や精神病院にはダイバージョナルセラピストを配置している。入居者の観察、生活履歴、習慣など個人情報をもとに、リラックスした生活を送れるような心身のケアをする方法であり、ロングライフではケアスタッフに研修して実施している。毎月のコンサート開催やおいしんぼクラブでの外食会、毎日の体操、音楽療法としての歌の会及び書道サークルなどを開催して、生活の楽しみ提供やコミュニティづくりがさえている。
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入居者とケアスタッフの割合は3:1以上で、夜間は介護士が3名体制であたる。日中勤務している看護職2名は、与薬管理、日常の健康管理、緊急対応時には医師への連絡役となる。 |
・ |
寝たきりになった場合もしくは終末期は、居室で医療機関と連携の介護サービスを利用し、一時介護室を利用しながら移り住むことなく、ターミナルケアを受ける。 |
(1) |
さくらクリニック(館内B1階に開院):
内科・整形外科、在宅療養支援診療所に登録
協力内容は訪問診療登録者であれば必要に応じて24時間体制での訪問看護や往診と、緊急対応、定期検診、外部医療機関や補助器具の紹介の協力である。
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(2) |
独立行政法人労働者健康福祉機構 神戸労災病院:
内科・循環器科・呼吸器内科・糖尿病内科・心療内科・精神科・消化器科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・外科・整形外科・リハビリテーション科・放射線科・心臓血管外科・皮膚科・麻酔科・検査科
協力内容は、定期健康診断年2回実施や診察、入院など。
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[ご注意]
このレポートの情報には細心の注意を払っておりますが、内容の正確性を保証する ものではありません。
このレポートは、累計数百に及ぶ実地調査済み施設のうち、2006年4月以降調査した 物件をランダムかつ簡易に紹介しているものであり、当方による推薦等を意図した
ものではありません。 |
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