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  施設情報「シニアホテル東戸塚」
2007年5月10日

 

神奈川県茅ヶ崎市を中心に医療・介護施設を数多く展開する<ふれあいグループ>が、約2千坪の敷地に、老人保健施設と病院併設の住宅型有料老人ホームを開設しました。


シニアホテル東戸塚


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物件名 シニアホテル東戸塚
種類 住宅型有料老人ホーム
入居要件

自立から要介護

開設年月 2007年5月1日
所在地 住所 〒244-0806 神奈川県横浜市戸塚区上品濃16-8
交通

JR横須賀線東戸塚駅西口から徒歩15分

建物概要 敷地面積(坪) 6,605.51平米(2,146坪)
延床面積(坪) 4,609.89平米(1,394坪)
土地建物・
その他
鉄筋コンクリート造・地上9階地下1階建ての6階〜9階
賃借(グループの不動産会社が所有)
設計監理・
施工
類設計事務所・戸田建設(株)
事業主 会社名 有限会社 湘南ふれあいの園
業務内容 有料老人ホーム運営
居室 室数(定員) 80室・99人シニアホテル東戸塚U(113室) 平成19年7月開設予定
居室面積 19.10平米〜45.90平米
緊急通報・
安否確認
緊急コールボタン(共用部・居室のベッドサイド・トイレ・浴室)
安全監視カメラ(出入り口)
定期巡回
費用 入居一時金 1,300万円〜3,000万円
2人入居室:3,150万円〜4,000万円
償却方法

入居時20%償却 5年間月均等償却

月額費用

193,250円〜278,250円(管理費133,400円〜218,400円+食費59,850円)
2人入居室:331,700円〜390,600円
別途には介護保険1割負担あり

ホームページ http://www.fureai-g.or.jp/ht-senior/


 




 

横浜市東戸塚駅西地区開発、<医療・福祉の多世代交流の街づくり>の一環開発です。
住宅型有料老人ホームからはエレベーター直結で、ふれあい東戸塚ホスピタルに通院できます。

同じ敷地に、病院と老人保健施設、介護保険事業所(デイケア・居宅支援・訪問介護)があり、各種サービス利用が安易です。
ホーム内で、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)など専門家によるICF(WHOの作成による国際生活機能分類)にもとづく生活機能に合わせた個別の健康増進・介護予防プログラムが受けられます。





 

入居金、1,300万円〜3,000万円(21.9〜45.9平米)、入居時20%償却、残り5年間月均等償却。
月額費用19万円〜28万円。月額費用は管理費(共用・居室の水光熱使用料、施設管理費、衛生管理費)と食費です。

*管理費サービスにはフロントサービス、プライマリーケア、緊急対応が含まれます。
利用に応じて、消耗品、医療費、理美容費、新聞、雑誌、電話代などが別途必要。


 




(1)

立地
横浜市の東戸塚上品濃地区25.8haの土地区画整理事業地区。
公園、多世代マンション、医療施設のある街づくりの一環として開発、戸塚CCや横浜CCが隣接して、広大な自然景観も魅力です。徒歩15分の東戸塚駅までは便利なシャトルバスも定時運行されています。



(2)

共用部
専用部利用率は40%弱で、機能的で、ゆとりの共用部スペースを確保したフロア構成となっています。


フロント
  メールボックス
 
エントランスホール
  ホール吹き抜け
 
ホールより中庭を望む
  吹き抜けからホールレイアウト
 
廊下
   
 


エレベーターホール
  機能訓練室
 
機械浴槽
  介護浴槽
 
食堂
  健康相談室(予定)
 
ルーフガーデン
  眺望:絶景です。
 



(3)

居室


  タイプ2 

ベッドルームは床暖房
  トイレ&バスルーム
 
ミニキッチン
  東戸塚駅方面を望む
 

  タイプ10 

居室
  洗面台
 





(1)

食事
(株)レオックに委託、予防医学を踏まえたメニュー、カロリー配分にてサービス提供されます。
体調に応じてお粥、刻み、ミキサー食などの個別対応、居室に配下膳もしてくれます。


(2) フロント・生活支援・相談サービス
フロントスタッフは、来訪者の受付や取次ぎだけでなく、日常生活全般の困りごと相談や館内施設・サービスの利用申込み受付にあたり、看護師は日常的な安否確認から健康相談などの対応をします。

介護スタッフは24時間体制で、夜間も2名以上の体制で、巡回サービスや緊急時の対応にあたります。
生活支援としては、週1回以上の居室清掃、ベッドメイク、洗濯をしてくれます。

(3) 健康増進・介護予防プログラム
ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)は、2001年5月のWHOの総会で採択された機能障害と社会的不利に関する分類で、人間の生活機能と障害について、「心身機能」、「身体構造」、「活動と参加」、「環境因子」について、約1500項目の分類です。

入居者の個別の生活機能にもとづいて運動量など日常プログラムがPT(理学療法士)OT(作業療法士)よって組まれ、リハビリテーションが実施されます。

(4) 健康・介護サービス
人間ドックは、年1回受診可能ですが、日常的には、健康相談、健康診断、バイタルチェックを看護スタッフが行い、ふれあい東戸塚ホスピタルのシニアホテル担当の看護師から医師に連絡され、必要な診察や健康管理・指導がされます。

体調・症状によって、介護スタッフの定期巡回や安否確認の頻度が決められます。
また、緊急時には当然ふれあいホスピタルの看護師、医師との連携で対応してもらえます。

ふれあいグループの看護・介護スタッフは、毎月医師と医療研究会をもち、ホーム月例の入居者症例検討会に参加することで情報の共有を図るとのことです。


< 参考:協力医療機関:医療法人健齢会ふれあい東戸塚ホスピタル(150床・2007年4月開院)>

 フロア案内 
5F
病室53床・食堂・ディルーム・一般浴室・機械浴室
4F
病室53床・食堂・ディルーム・一般浴室・中間浴室
3F
病室44床・食堂・デイルーム・一般浴室
2F
リハビリテーションセンター(約400平米)・手術室・医局・会議室兼図書室
1F
受付/会計・外来診察室・処置室・検査室・内視鏡室・
CT室・MRI室・一般撮影室・XTV室・救急処置室・人工透析室(27床)
B1F
駐車場・理美容室

訪問診療、訪問介護、訪問リハビリサービスは地域の介護保険サービス事業として利用できます。


ふれあい東戸塚ホスピタル
  待合室
 
透析センター
  病室
 



  医療法人康心会老人保健施設ヒルズ東戸塚(定員120名・2006年4月開設)

<参考:老人保健施設ヒルズ東戸塚 介護保険指定事業の短期入所療養介護、通所リハビリ併設>
療養室48室(1人室24室・4人室24室)、談話室、食堂、一般浴室、介護浴室、レクリエーションルーム、診察室、機能訓練室、家族相談室、デイルーム、ボランティアルームなど。

 
スタッフルーム前
  個室前廊下
 
機能訓練室
  デイルーム
 


 

詳しくはお問い合わせください。

   
■ 2007年4月11日 訪問 ■

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[ご注意]
このレポートの情報には細心の注意を払っておりますが、内容の正確性を保証する ものではありません。
このレポートは、累計数百に及ぶ実地調査済み施設のうち、2006年4月以降調査した 物件をランダムかつ簡易に紹介しているものであり、当方による推薦等を意図した ものではありません。

 
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