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施設情報「慶友ガーデンハウス」 |
2007年3月29日 |
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| 物件名 |
慶友ガーデンハウス |
| 種類 |
賃貸住宅 |
| 入居要件 |
身の回りのことに関して、ご自身で出来る人(自立から要介護度2まで)
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| 開設年月 |
2006年2月 |
| 所在地 |
住所 |
〒198-0011 青梅市塩船10番地 |
| 交通 |
JR青梅線「河辺」駅より約3km |
| 建物概要 |
敷地面積(坪) |
4,663.68平米 |
| 延床面積(坪) |
3,255.99平米 |
土地建物・
その他 |
鉄筋コンクリート造2階建
土地建物事業主所有(一部借地) |
設計監理・
施工 |
T.T.計画 |
| 事業主 |
会社名 |
株式会社クレドール |
| 系列 |
医療法人社団 慶成会グループ |
| 業務内容 |
賃貸住宅経営を目的に設立 |
| 居室 |
室数(定員) |
居室56室・2人居室あり・一時介護室1室 |
| 居室面積 |
18.0平米〜49.9平米 |
緊急通報・
安否確認 |
(1)緊急通報:ケアコール:共用トイレ・共用浴室・廊下各居室のトイレ・リビング・ベッドルーム・浴室など
(2)安否確認:ケアスタッフの館内巡回と個別の必要に応じた頻度で巡回 |
| 費用 |
賃料 |
7,300円/日〜12,500円/日 家具付入居一時金50万円/人、保証金50万円/人 |
| 償却方法 |
入居一時金は返金なし 保証金は退去時返金 |
| 月額費用 |
8,300円/日 23.5平米に入居の場合:427,500円/月
(家賃8,300円+食事基本料2,310円+生活費3,640円=14,250円/日)
*生活費: ベッドメイク、室内清掃など |
| ホームページ |
http://www.keiyu-hp.or.jp/garden_house/index.php |
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青梅慶友病院は療養型病院として有名であり、住環境に会慮された病室でも話題となっていました。
この病院を経営する慶成会グループが、豊かな最晩年を過ごすために最優先と考える「安心して暮らせるところ」を提供する住宅です。
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| (1) |
交通・立地環境
青梅線「河辺」駅から3km離れたのどかな環境にあり、提携医療機関から徒歩3分の住宅地に立地しています。
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| (2) |
敷地
1,500坪弱の敷地に低層2階建のタウンハウス風の建物が自然の中に溶け込んでいます。
4箇所の中庭ではバーベキューの設備や野鳥の餌付けなどが行われています。
また、外周部は散策路として整備されています。
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| (3) |
共用部
7つのユニットからなり、各ユニット7〜9部屋の構成で、ユニットごとにホールを設け食事や団欒の場となっています。
また、ユニットにはキッチン設備やカウンター、介護浴室、酸素吸引装置およびAED(自動体動外式除細動器)が装備され緊急時に備えています。
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館内には木工作家である井崎正治氏の家具や彫刻などの作品があらゆるところに飾られています。
その他、スプリンクラー、火災探知機・消火設備、理美容室、健康相談室(介護ベッド2台)、洗濯室、エレベーター(2基)、ゲストルームなどがあります。
ユニットへの通路やホール前には庭園が設けられ館内からも自然が楽しめます。
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| <ストレッチャーサイズのエレベーター・井崎正治氏の桐材作品> |
| (4) |
居室
家具付の居室には、共用部と同様にデザイン性の高いオリジナル木工家具(介護用ベッド・スタンド・テーブル・椅子・チェスト・収納戸棚)が設置され、ミニキッチンと浴室またはシャワー室が設けられています。
居室天井に生活リズムセンサーとベッドサイド・トイレ・浴室には緊急コールボタンを、火災感知と連動のスプリンクラーの設備がありました。
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| (1) |
食事サービス
外部事業者に委託をしていて、1日3食2,310円で提供されます。欠食の場合も半額を負担することになるようです。
基本的には、ユニット毎に設けられたホールで食事をとりますが、体調や状態によっては居室への配膳サービスをうけることができます。
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| (2) |
アクティビティ、リハビリテーション
書道などのサークルに参加できるほか、別途青梅慶友病院にて開催される「美食倶楽部」や「慶友コンサート」に参加することができます。
別途、青梅慶友病院にて「美食倶楽部」や「慶友コンサート」が開催され、参加できます。
筋力トレーニングや手芸リハビリテーションは、慶友病院内の介護保険指定デイケアサービスを利用することになります。
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| (3) |
緊急対応と介護サービス
入居者の介護度や症状により、本人や保証人と話し合いスタッフによる巡回サービスの要不要、必要頻度で個別の支援サービスが提供されます。
スタッフは、施設長が看護師で日常生活の相談にあたり、ほかに介護資格者が配置され必要に応じて通院サポートや介助をしてくれます。
夜間も介護スタッフが1人常駐して、緊急時には協力医療機関である青梅慶友病院と連携して対応してくれます。
体調の異変や緊急時は、状態により担当医の往診をうけるか、青梅慶友病院へ搬送されることになります。
<医療法人社団慶成会青梅慶友病院>
http://www.keiyu-hp.or.jp/oume/index.php
内科(特に老人性及び慢性疾患) リハビリテーション科
提携内容は、入居者の健康管理、緊急時の連携対応など。
*介護保険の認定者は、地域の訪問介護サービスや通所サービスを利用、必要に応じて医療サポートを得て続けることは可能ですが、重介護になり日常生活の判断ができなくなった場合は、ケアマネジャーや病院のメディカルソーシャルワーカーから情報提供をうけて、入院もしくは介護施設への住替えをすることになります。 |
[ご注意]
このレポートの情報には細心の注意を払っておりますが、内容の正確性を保証する ものではありません。
このレポートは、累計数百に及ぶ実地調査済み施設のうち、2006年4月以降調査した 物件をランダムかつ簡易に紹介しているものであり、当方による推薦等を意図した
ものではありません。 |
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